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無印良品から、新しい暮らし方の提案

部屋作り−センスアップワザ−

一人暮らしの部屋をセンスアップする裏技をご紹介します。
●家具のスタイルを統一する
家具や布地類は、同じスタイル、同じ系統の色で揃えるのが部屋のセンスを良く見せるコツです。
家具の色を選ぶとき、“大人の部屋”の雰囲気にしたい人は、欧米流に、床の色と同じ系統の色にするとよいでしょう。部屋全体が落ち着いて見えます。

●面積の大きい布地にこだわる
ワンルームの部屋など、ベットとカーテンだけで部屋のかなりの面積を占めるため、二つの印象が部屋全体の雰囲気を大きく左右します。
かっこいい部屋にしたければ、せめてシーツやカバーなどのリネン類とカーテンはバーゲン品を適当に買ったりせずにこだわってセレクトしたいものです。
例えば、リネン類とカーテンを揃いにすると、よりこだわり感が演出できます。しかも、リネン類を夏用、冬用に交換するとき、一緒にカーテンも交換するから、手軽に部屋の模様替えが出来ます。これも欧米人が良く使うインテリアテクニックの一つです。

●アクセントカラーを取り入れる
おしゃれ同様、インテリアでも“多色使い”はNGです。センスのいい部屋にするには、部屋ごとにテーマカラーを決めてコーディネートすることが基本です。
さらにワンランク上の部屋を狙うなら、テーマカラーにプラスして、2〜3食のアクセントカラーを取り入れてみましょう。
例えば、ナチュラルな色だけでまとめると寂しげな印象になるので、小物に赤、ブルーなど、ちょっと強めのアクセントカラーを取り入れてみましょう。
部屋の雰囲気に動きや遊びが出て、いきいきとした空間になります。

●収納スペースがない部屋はどうする?
収納スペースが少ないと、どうしても出しっぱなしのものが多くなります。そのままでは部屋が散らかって見えます。
大きな布を買って“覆って隠す”という手もありますが、“見せる収納”にするのも手です。
ただ雑然と並べずに、種類、色、高さなどを揃えて置けば、モノもセンスの良いインテリアの一部になります。
例えば、キッチンのスパイス、乾物は同じ種類のガラス瓶に入れて、手作りラベルを貼って並べます。洋服はショップのように色、長さをそろえて吊るします。本は背表紙の色別で並べ、色が揃わない本は同じ色の髪でカバーを作ってかける・・・など、すっきり見えてかつセンスの良い部屋になります。

無印良品 は一人暮らしのお部屋にぴったりのセンスの良い家具小物が揃っているのでおススメです。WEBカタログで組み合わせの雰囲気を再現できます。