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無印良品から、新しい暮らし方の提案

一人暮しの押し売り&勧誘対策

一人暮らしを楽しむためにも、押し売りや勧誘の手口を知って、対策を立てましょう。
泣き寝入りなんて絶対だめですよ。

●言葉巧みにものを売りつける
身分を偽ってドアを開けさせ、巧みな交渉術で物を売りつけるパターン。相手の顔色を伺いながら対応を変え、あいまいな態度につけ込んできます。
すぐに契約しない
たとえ買いたくても、契約や支払いをその場でせず、一度誰かに相談しましょう。選択眼に自信がある人ほど要注意です。必要のないときは「いりません」と言い切ることが大事です。
断り方を決めておく
断り方の例としては、
1.「体調が悪いので」「今、手が離せないので」と言う
2.相手が一通りしゃべった後で「話はそれだけですが。いりません」と言う
3.何を言っても無表情・無反応で聞き流し、質問されても答えない
など、断り方に困ったときに実践してみましょう。

●強引に勧誘する
どんなに断っても、なかなか引き下がらず、時に威圧的な態度を見せながら、脅しまがいの勧誘をするというもの。その態度に根負けして、相手が契約するのを狙っています。
ドアを開けない
一番の対策はドアを開けないことです。ドアスコープで誰かを確認し、ドアを開ける必要があれば、チェーンをつけたままで対応しましょう。また、怪しいと感じたら、身分証明書などで身分を確認しましょう。
新聞のしつこい勧誘は新聞社本社に訴える
新聞の勧誘についての苦情は、新聞社本社の相談窓口で受け付けています。勧誘、販売については各営業所が管轄。本社に相談するとその地区の営業所に苦情が伝わり、さらに営業所から販売店へ、営業停止命令などの処分が下される場合があります。また、新聞の勧誘の場合は、新聞セールス近代化センターが発行する身分証明書の携帯が指導されているので刑事を求めましょう。

〜ひとり暮らし完全サポートBOOK(主婦と生活社)〜引用