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トップページ一人暮しの部屋探し激安でいい物件を見つけるコツ【一人暮らしの部屋探し】

一人暮しの部屋探し

一人暮らしの部屋探しする際に、安い物件を見つけるコツをご紹介します。

●リフォーム物件にお宝あり
一人暮らしの初心者は、どうしても新築に目がいってしまいますが、ベテランの中にはリフォーム物件を狙う人も多いのです。築20年以上の物件でも、大家さんがまめに手を入れて、ちゃんとリフォームしてあれば、そう相場の2割安で快適な一人暮らしができます。
不動産屋に、「内装や設備がきちんとしていれば、築年数は問わない」と伝えておくと良いでしょう。

●シングル用の公団住宅に目をつけよう
一人暮らしの社会人の場合は、公団住宅(都市基盤整備公団)を狙うのもいいでしょう。公団住宅というと、家族向けというイメージがありますが、実は「単身者可」「単身者限定」という物件もあります。
公団住宅は、礼金や更新料がゼロです。新築物件ですと、家賃が民間より高いこともありますが、築20年以上なら驚くほど安くて交通至便という物件もあります。詳しくは首都圏に14箇所ある総合募集センター案内所で資料を手に入れてください。

●激安物件が多い場所はここ
例えば東京の場合、一人暮らし用のワンルームマンションの家賃は6万〜7万円くらいは当たり前です。しかし、どうしても都心が良くて、家賃も4万円までしかだめというなら、風呂ない物件を探すしかないでしょう。
風呂なし物件を探すコツは、下北沢、三軒茶屋、吉祥寺など、“若者の町”のちょっとはずれか、都心なら文京区、新宿区(早稲田)。郊外なら中央線や西武線沿線の古くからある住宅街。こうした街で銭湯があるようなら、近くには風呂なしアパートが残っている可能性は高いです。
東京以外の地方都市も、“若者の町”のはずれか、古くからの住宅街がいいでしょう。

●風呂無しでも快適に住むコツ
風呂なし物件にすむ場合は、風呂は何も銭湯を利用する必要はありません。銭湯の料金は1回焼く400円。毎日通えば月1万以上かかってしまいますが、月4000円程度で済む方法があります。
それは、アスレチッククラブの夜間会員(だいたい会費は4000円ほど)になって、クラブにある豪華ジャグジーバスを利用するというものです。
最近アスレチッククラブは入会金無料というところも多く、これなら銭湯よりずっと安く、他の設備も利用できるから健康にだっていいです。
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1.  首都圏 マンション    2007年02月06日 15:21
5 首都圏エリアの住まい・生活情報サイト。マンション購入お役立ち情報も。
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