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部屋作り−模様替え−

部屋の雰囲気をがらりと変える裏技をご紹介します。

●イメチェンはまず壁から
部屋全体の雰囲気をがらりと変えたいときは部屋の中で一番面積を占めている、、壁を模様替えするのが最も手っ取り早いです。
壁紙の張替えは大変な作業に思えるかもしれませんが、最近は裏紙をはがすだけで貼れる簡単タイプもあります。しかも柄だって無地、カントリー調、エスニック柄等実に多彩に揃っています。思うままに部屋のイメージ作りが出来ます。

●和室を憧れのフローリングに
本当はフローリングがいいけれど、家賃が高いから、安い和室の物件を借りるしかないという人がいるかもしれません。
しかし、わずか2万円で和室アパートで念願のフローリング生活を送る方法があります。通販でウッドカーペットを買って敷きます。
ウッドカーペットはDIY店やデパートなどでも売ってますが、結構高いのです。6畳サイズで、ヒノキだと7万5000円以上。合板でも7万近くもします。
その点、通販なら格安で手に入ります。合板なら1万9千円台、ヒノキでも3万円以下が相場です。しかも傷が付きにくいUV加工が施されているし、サイズも2畳からあります。
楽天でウッドカーペットを調べてみると6畳で1万2999円からありました。楽天ショップのウッドカーペットをみる
なお、ウッドカーペットを敷くなら引越しして家具を入れる前にしたほうがいいでしょう。
また、もっと安く済ませたいというひとには、コルクマットがおススメです。楽天なら1畳1890円で購入できます。1枚(31.5×31.5cm)105円から購入できるので、家具を入れてしまった後でも必要なところだけ敷くことも出来ます。楽天ショップのウッドカーペット・コルクマットをみる

●部屋のイメージは細部で決まる
インテリア雑誌を手本に部屋を模様替えしたのにどこかダサい・・・。この原因はおそらく、部屋の細部を見逃しているからでしょう。例えば、照明器具から味気ない白いプラスチックのペンダントスイッチがぶら下がっていたり、ドア、クローゼットの取っ手がダサかったりすると、部屋全体のイメージまで損なわれてしまいます。
DIY店やインテリア専門店に行けば、こうした「建具小物」が色々揃っています。小物だけに値段も手ごろです。部屋の細部をチェックして、ダサい建具を見つけたら、家計の許す範囲で新品に取り替えてしまおう。小さな部分を変えるだけで、意外に部屋のイメージはグッとアップします。

●古びた和室を変身させるコツ
ポイントは“和の要素”を徹底的に目立たせることです。例えば、鶯色や土壁に合わせて、壁際に背の低い植物の鉢をたくさん並べてみる。窓にはカーテンの代わりに竹のすだれや和紙のロールスクリーンを吊るす。ソファ、クッション類は安いタイ製の藍染(あいぞめ)の布で覆う。照明のかさは勿論和風のものに・・・京都風のまったりとした雰囲気が演出できます。

●部屋を堂々とリフォームしたいときは
賃貸住宅では、住人が部屋をいじるのは、原則的に禁じられています。多少なりとも部屋をいじりたければ、契約する前に不動産会社を通じて大家さんに頼んでおきましょう。
頼むときは、誰が、どこを、どう直すのか、具体的な計画を示すのがコツです。「部屋を壊すわけじゃない」という点をアピールすれば、大家さんが快諾してくれることも少なくないです。なお、一般的に築年数のたった物件ほど許可はおりやすいです
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